- 2026年1月26日
- 2026年1月21日
2026年春の花粉予測 早めの対策を!
2026年春の花粉飛散予測について、日本気象協会の発表(2025年10月〜2026年1月時点)に基づくと、全国的に2025年より飛散量が多く、平年(2016〜2025年の平均)を上回る大飛散の可能性が高いと予測されています。特に東日本と北日本では、2025年夏が記録的な猛暑だった影響で、スギの雄花が発育し大量飛散する傾向にあります。

●花粉症対策のポイント
本格飛散の2週間前(1月下旬ごろ)までには対策を始めるのが良いとされています。症状が出る前または症状が軽いうちに、点眼や内服をはじめて予防効果を高めましょう。
また、日常生活での花粉症対策として、
・マスクや保護メガネを着用する
・外出時は帽子やつるつるした素材のアウターを着用する
・帰宅後は花粉を持ち込まないように、玄関で払い落としてから家の中へ入る
・洗濯物を部屋干しにする
・免疫力をあげる(良質な睡眠・バランスの良い食事を心がけるなど)
・加湿する(喉や眼などの粘膜の保護)
など、少し意識して行ってみてください。

監修者情報

おぎくぼ南口眼科
院長 本田理恵
当院では、かすみ目や視力低下、疲れ目等の一般眼科診療はもちろん、お子様の斜視や弱視といった小児眼科診療等も行い、老若男女皆様の目の健康維持・増進に努めております。スタッフ一同丁寧でわかりやすいご説明を心がけ、かかりつけ医として長くお付き合いいただけるクリニックを目指しています。
経歴
- 埼玉医科大学医学部卒業
- 東邦大学大橋病院眼科
- 東京歯科大学市川総合病院眼科
- 東京歯科大学水道橋病院眼科を経て平成25年 おぎくぼ南口眼科 開院
資格・認定
- 日本眼科学会 専門医
- 日本眼科手術学会 会員
- 日本白内障屈折矯正手術学会 会員