03-6768-3030
荻窪駅 南口・西口 徒歩1分

一般眼科 OPHTHALMOLOGY

一般眼科とは

眼

目やそのまわりの症状について、どんなことでもお気軽にご相談ください。

具体的には

  • 視力低下
  • かすみ目
  • 目の痛みやかゆみ
  • 充血
  • ものもらい
  • 疲れ目(眼精疲労)
  • 目の乾燥(ドライアイ)

などの症状に対して診療を行います。

なお、目の症状と一口に言っても、さまざまなものがあります。これらの症状は一過性のものも多いですが、中には繰り返したり、症状が持続してしまったりするケースもありますので、悪化する前にまずはご相談ください。

当眼科は荻窪駅南口、西口から徒歩1分に位置し、日本眼科学会眼科専門医が丁寧な診療とわかりやすい説明に努めております。 患者様の目の「かかりつけ医」として、ひとりひとりのお悩みに寄り添う診療を心がけています。

以下に一般眼科でよく診る病気について簡単にご説明いたします。

眼精疲労(疲れ目)

目を酷使する仕事や作業を続けることにより、目のかすみや痛み、疲労感、充血などの症状とともに、頭痛や肩こり、吐き気などの全身の症状も起こります。 これらの症状は、休息や睡眠によっても、なかなか改善しないことが特徴です。

原因としては、近い距離で目を使う作業を長時間行うことが知られていますが、ベースに眼鏡の度数が合っていないことや老眼の初期症状であることもあります。 また、緑内障や白内障の初期症状として眼精疲労が出現することもあります。

近年では、特にパソコンやゲーム画面などで目を酷使するVDT作業が増えたこともあり、VDT症候群(テクノストレス眼症)という疾患が、新しい職業病として話題になっています。 そのほか、全身疾患に伴うものや、心因性や環境によるものなど、眼精疲労の原因にはさまざまなものがあります。

当眼科では、眼精疲労の原因をあらゆる角度から推察し、原因に合わせた治療を行っていきます。 眼鏡の度数が合わない場合は作り直し、疾患によるものであれば、根本の疾患を治療します。 また点眼薬や内服薬が有効である場合もあるため、適切に処方を行います。

ドライアイ

眼の表面の角膜・結膜を守るには、適切な量の涙液が欠かせません。 ドライアイとは、涙液の量が不足したり、涙液の質のバランスが崩れたりすることにより、眼の表面に涙液が均等に行きわたらなくなり、眼の乾燥をはじめとするさまざまな症状が起こる疾患です。

特に長時間のパソコンやゲーム、テレビなどによる眼の酷使、コンタクトレンズの長時間装用、エアコンの過度な使用によって、まばたきの回数が減少し、涙液が蒸発しやすくなり、眼は乾燥してしまいます。 乾燥により、目の表面は傷つきやすくなります。

重症になると、角膜の表面に無数の傷がつき、激しい痛みを伴います。 なお重度のドライアイは、「シェーグレン症候群」という、自己免疫疾患による症状である場合もあります。

また、異物感やかすみ目、眼精疲労などの症状にもつながり、見え方にも影響することがあります。 症状が気になる方は、早めに当眼科にご相談ください。

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アレルギー性結膜炎

細菌やウイルスなどの異物に対して、私たちの体は防御として免疫反応を起こします。 アレルギーも免疫反応のひとつですが、前者との違いは、人体に無害なものに対して過剰に起こってしまう反応であるという点です。

人体に無害なものに対して、過剰な免疫反応を起こすことで、逆に体によくない症状を引き起こしてしまいます。 花粉などをアレルゲンとした、特定の季節に症状を呈するアレルギーを「季節性アレルギー」と呼び、ハウスダストやダニなどをアレルゲンとした、季節に関わらず一年中症状を呈するものを「通年性アレルギー」と呼びます。

アレルギー性結膜炎では、目のかゆみや充血、異物感、目やにが出る、涙が出るなどの症状が起こります。

重症化すると、まぶたの裏側に乳頭という突起物が生じ、それが角膜の表面をこすることによって、激しい痛みを引き起こすことがあります。 アレルギー性結膜炎の疑いがある場合は、早めに当眼科にご相談ください。

飛蚊症

視界に黒い点や虫、あるいは糸くずのようなものが見え、視線を動かしてもそれが消えずに、動き回るように感じる症状を飛蚊症といいます。 飛蚊症の多くは、加齢などによる生理的な変化を理由としたものです。

症状自体は消えるものではありませんが、生理的変化が理由の場合は、特に飛蚊症の治療は必要としません。しかし、飛蚊症はときに重篤な疾患の初期症状である場合があるので、注意が必要です。 網膜剥離や硝子体出血などでは、初期症状としてしばしば飛蚊症が起こります。

これらは失明につながることも多い疾患なので、早期に適切な治療を行うためにも、早めの受診が求められます。 飛蚊症を自覚したら、当眼科へとご相談ください。